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今年の発表会はまだまだ先なのだが、大きめの曲を弾く生徒さんのことから曲目を考え始めていることは、以前にも少し書いたとおり。
時期が来ると、生徒さん達には、選曲のための調査票を渡して書いてもらうのだが、その調査票を元に自分が提案する曲も、大きめの曲を弾く生徒さんの曲の候補がある程度固まってから、その曲の雰囲気などが重複しないように中級生徒さんの曲目を考えたりするので、まずは大きめの曲を弾く生徒さんの曲の候補を、今の時期にいくつか考えておく必要がある。

たしか、昨年の今頃にも、大きめの曲を弾く生徒さんの曲候補は、自分の中では、ベートーヴェン、ショパン、メンデルスゾーン、グリーグ、ラフマニノフあたりに、絞られていたと思う。
その中で、メンデルスゾーン、グリーグ、ラフマニノフの各曲については、自分は以前から知っている曲ではあったが実際に弾いてみたことが無かったので、事前に弾いてみて体感の難易度と演奏効果などを確認。

生徒さんに提案して、さらに話しあった段階で、メンデルスゾーンに決定し、ラフマニノフを先にレッスンで2ヶ月半かけて仕上げて保険曲とすることにした。
その後に、他の生徒さんに提案する曲も、タイプの異なる曲などを中心にいろいろと決定し、次の生徒さんにもそれとはまた違うタイプの曲に・・・という感じにして、調査票に書いてもらった希望を取り入れつつも、おそらくプログラム順にすると並ぶであろうと思われる生徒さんの曲に、雰囲気の違いをつけることも考えている。

そして、今年は・・・
以前に、有名作曲家の4曲セット(?)のうち、1番か2番を弾かせたいと、自分は書いているようだ(1月4日付け)。
自分は、この2曲のうち、1番をまともに弾いたことがなかったので、6週間ほど練習・・・したのだが、これが結構難しい。
形には一応はなりつつあるが、一応の仕上がりまではあと数週間欲しいことになり、そうなると約2ヶ月なので、これでは、きっと生徒さんに弾かせることは難しいだろう。なので、1番はちょっと今年の候補からは外れそう。

残った候補の2番だが、これは、きっと生徒さんも期間をかければ、かなりいい形に仕上がると思うので、第1の候補。
他にも候補が欲しいのだが、7分~10分程度で、それなりの演奏効果の曲は、たくさんありそうで、実は結構選ぶのが難しい。

ちょっと思いついた曲が、有名作曲家のソナタ2番の第1楽章。生徒さんの雰囲気的には合っていると思うが、どうだろうか。
これも、自分は実は弾いたことがないのだが、数年前に、知り合いでこれを弾いている人がいて、なかなか素敵だと思ったのを思い出し、ここ数日音源などを聴いているが、かっこいいと思う(そういえば、この曲は、今の楽譜では、冒頭にリピートすることになったようだ・・・実際に、最近の録音などは、そうしている人も多い)。

あとは、古典のソナタの、1楽章か終楽章から探すのも、定番だが1つの方法。
でも、「悲愴」はレッスンでやってしまったし、「月光」は昨年だったら良かったが・・やはり、もう1曲の終楽章だろうか。
あとはリストなども候補に入ってくると思うし、2曲を組みわせるならラフマニノフでも・・。

こう書くと、この生徒さんは、ドイツ系かロシアものなどの音楽に弾く曲が偏っているような感じを受けるかもしれないが、普段のレッスンではそうでもなく、ドビュッシーも北欧ものも、邦人作品も弾いていて、特定分野への苦手意識などは無さそう。
ただ、この生徒さんには、自分が、今のところ、何となくドイツ系またはロシア系のしっかりとした音楽を弾いてもらいたいというのがあるので、そうしたものになることが多い。

さあ、あと数曲譜読みしてから絞って、来月には一応の候補を提案して、保険曲から弾いてもらうことにしてみよう。
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