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今月のはじめくらいから、おそらく全国のピアノ指導者は、持っていない楽譜を買いに行ったり、ネットで注文したりなど、いろいろと準備をしているのだろう。
そして、自分もそのひとり。

何のことかというと、あの大規模組織(?)のピアノのコンクールの課題曲が発表されたのが今月のはじめ。
自分も、生徒さん全員には、一応は声をかけて、興味のある生徒さんはすぐに選曲という流れに。

C級、D級のバロック、古典、ロマンについては、定番曲については楽譜を持っているので、買い足しはほとんどなく、E級、F級などについては、バロック、古典、ロマンは、自分が弾くために過去に買った楽譜が多いせいか、もうほとんどが所持している。

逆に、B級以下になると、バロックや古典でも持っていない曲もあるが、この数年でかなり網羅できているので、今年は買い足しは例年よりも少ないようだ。

だたし、その級も、毎年、近現代の邦人作品の新作というのが出版になることが多いので、これを選曲の候補に入れるのかどうかで、この時期に買う楽譜の数も変わってくる。
自分としては、まだ決定ではないが、今年は邦人の新作は回避しようかと思っている・・。

さて、こうしたコンクールというのは、毎回のことながら、いろいろと難しい。
自分が、日頃の練習の成果の腕試しや、「発表会以外にもこうした発表の場もあるよ」という位置づけとして、出てもらいたい生徒さんが、そのままコンクールに出る生徒さんということではなく・・・つまりは、昨年のようなことになるわけだが、今年はいったいどうなることか・・・。

一口にコンクールといっても、レヴェルも規模もさまざまだが、この大規模組織のコンクールでいうと、こうしたものに出る生徒さんは、できれば、少し幼い年齢のうちに、少なくても1回は出ておいて経験してもらった方が、あとのことを考えると良いのかもしれない。
コンクールへ向けての選曲、本番までの期間の練習、仕上げ、本番などといった一連の流れが、やはり1度でも経験しておくと、小学生の高学年や中学生になって出場する時には、その経験は活きてくる。

逆に、C級くらいから初めて出場というのは、結構厳しい。
特に、C級の課題曲にギリギリついていくくらいの実力で、5年生や6年生での初出場となると、やはり仕上げもギリギリということになるし、しかも、他の人は、既にコンクールが5回目、10回目、それ以上の人もいるわけで、会場での過ごし方などの慣れといった面でも、余裕度が違ってくる・・。

ただし、実力が伴っていれば、中学生や高校生なってからのコンクール初出場というのもアリだろう。
それが、良い演奏、良い結果となったあらわれる生徒さんも、時々いる。

そして、昨年、コンクール関係で、嵐を巻き起こした(?)、あの生徒さん親子は、今年はいったい・・・。
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