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出場シリーズの2回目を・・・


コンクールに出場するのであれば、
「お父さんが言っているから、出る」
というような消極的な姿勢ではなく、出場生徒さん本人の意志としての出場、そして出場するからには積極的に選曲に関わり、練習のおおよその計画をたてて、しっかり決めた量を最低限練習して、レッスンで指摘されたことを毎日の練習に活かす・・・
そうした当然であることを、もっと意識として持ってもらうことが、今年は必須だろう。

まずは、そこから正していく(?)ことにして、このコンクールで選曲をする時の方法などの、基本的なことから、もう一度説明。
こんなことは、課題曲の要項や主催者のウェブサイトを見れば小学生でも理解できるはずのことなのだが、少し詳しく説明して、コンクールへの意識を高めるようにしていく。

この某巨大組織コンは、4期の時代から1曲ずつ選曲で、そのうちの2つの時代の曲を地区予選(近現代は必ず弾く)、あとの2つの時代の曲を地区本選で弾く、となっている。
だから、本来は3月の時点で、4曲とも決めてしまって楽譜を準備して、2曲を譜読み開始、あとの2曲も、少し期間を置いてから譜読みを1曲ずつでも開始していくことが必要。

だが、昨年はそんな余裕は全くなく・・・いや、出るだけで精一杯だったので、地区本選は全然構想には無かったのだが、今年はそんなことではなく、やるからには、
「地区予選を通過するぞ!だから譜読みは、1曲でも形になったら、残りの2曲にも少しずつ手をつけていく!」
といった覚悟(?)を、持ってもらいたい。

この話を出場生徒さん親子にしてみると、案の定、(地区予選通過を考えての4曲譜読みなんて無理・・・)といった表情の半笑い的な顔を、親子ともにしていていたが、自分は真顔を崩さずに、コンクールとはそういうものだということを強調してみた。

そして、具体的な選曲を、まずは3曲決めて、そのうち2曲を練習することに。
バロックはすぐに決定。
クラシックは保留。
ロマンもすぐに決定。
近現代は・・・出場生徒さんもかなり迷い、まずは2曲に絞る。
そこからさらに迷っていたが・・・自分は、ここで、ある助言をした。
「君の力で譜読みができて、弾ける曲を選ぶように」

そう言ってあげたら、やはり少しは譜読みが楽な方を選んだが、楽とは言っても、出場生徒さんの実力では、きっと1週では、取りあえずはゆっくりでも最後まで読めてくる、なんてことは無いだろう曲。

さあ、とにかく曲は決まったのだから、すぐにでも練習を開始して、どんどん読んでいくことが大事。
さて、1週、2週くらいで、どれくらい形らしきものにできるのか・・・というのが、3月の上旬の話。
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