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昨年の今頃は、発表会の選曲で、
「あの生徒さんには、この曲か、この曲を。あとは弾く人は決まっていないが、この曲とこの曲は入れたい」
というのが、4,5曲は決まっていたと思う。
自分のスタイルとしては、まずは大きい曲を弾く生徒さんの候補曲をいくつか考えて、弾いたことがない曲であれば、譜読み程度には弾いて体感しておき、それから調査票を配って・・・という流れ。

今年も、入れたい曲もあるし、弾いたことがない曲はいくつかの曲は譜読みをしたりして、少しずつ候補曲も揃えたいが、まだ3曲ほど・・・少しペースが遅いかもしれないが、昨年と同様に(それ以上に?)、コンクール出場生徒さんで大苦戦している(これはまた後ほどの記事で・・・)ので、頭の中が回りきっていないのかもしれない。

そこで、発表会のソロ曲は、大きめの曲は一応3曲ほど候補として考えたので、それ以外の曲はまた随時考えていくことにして、先に連弾をいくつか考えようと思ったが先週くらい。
連弾では、曲を先に決めて、そこに生徒さん2人を当てはめる場合と、逆に生徒さんのペアを考えて決定してから、曲を決める場合もあるが、曲を先に決めておけば後が楽だろうと思い、曲の候補をいくつか考える。

大きめの連弾曲は・・・やはりというか、自分が好きでもあるので、ブラームスのハンガリーから選びたい。
過去2年で使っていない番号、そして演奏効果ということを考えると、2番か4番が有力な候補となりそうだ。

中級程度の連弾を、できれば2組用意したいが、モシュコフスキ、シューベルト、モーツァルト、フォーレ・・・少し定番気味ではあるが、選択肢は結構広い。
おそらく、1曲はシューベルトということにして、あと1曲は、有名クラシックのアレンジ物か、それとも邦人作品にするのかで、迷っている。

初中級連弾は何組になるかわからないが、候補曲は5つくらい用意しておいたほうが良いだろう。
ディアベリやギロックなどには、オリジナルの連弾曲はたくさんあるが、このレヴェルだと市販の連弾の楽譜も、アレンジ物が多いので、それらをいくつかは活用することになりそうだ。
1曲は、邦人作品でほぼ決定。あとは、アレンジ物ではベートーヴェンやモーツァルトなどが選択肢に入ってきそうだが、このレヴェルの連弾曲をもう少し研究する必要がありそうだ。

初級連弾曲も何組になるのかわからないが、同じく候補曲は多めに。
とにかく、わかりやすいメロディーで生徒さんが楽しめる連弾である必要があるので、毎年いろいろ長期間かけて考えているが、今年も1曲くらいはモリス編曲でやろうと思っている・・・。

ということで、1週間ほどかけて、連弾曲の候補は結構出揃ってきたので、あともう少し考えて、候補曲を増やしておく作戦。
曲が決まれば、あとはペアの構想を練っていくだけ・・・これがまた結構難しいが・・・
昨年、出場生徒さんとペアを組んだ(組まされた?)ココさんは、きっと今年は組みたくないだろなぁ・・・
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2012/04/21(Sat) 16:01:19 | 
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