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今年になってから、“自分のレパートリーのための練習”というものを、あまりしていないように思う。
当然ながら、仕事なのでピアノは常にそれなりに弾いているし、バッハ、ショパン、リスト、シューマンなどと、まあそれなりには仕上がっているのだが、これらの大半は、生徒さんのレッスンのための、前もっての譜読みの延長上の練習であり、その中から気に入った曲は、もう少し上の次元までは仕上げておくといった感じだろうか。

だから、一応は仕上がっていても、どこかで外に出すような仕上がりというほどでもなく、手中にしたレパートリーという感覚は薄い。
いくつかの曲は、気に入ってはいるのだが・・・。

原因は、なんとなくわかっている。
昨年の夏の終わりから冬の到来の数ヶ月の間に、幸いにもいくつかのコンサートに出演をさせてもらったが、昨年は自分の中で、
「本当に弾きたい曲を集めて弾かせてもらおう」
というような考えがあリ、事実そうさせてもらった。

そして、いろいろと曲を探したらり、以前から暖めていた曲なども披露させてもらい、また僅かな日程の違いのコンサートでも、曲目を変更してギリギリ間に合わせたりして、曲数もかなり人前に出してみた。

なので、この1年半くらい自分の中で好きなフランス近代のヴィエルヌのピアノ曲も披露できた。
以前から好きなメシアンも弾いた。
ここ数年多く弾くようになリストも、終盤に音を足してさらに厚みのある音で豪快に演奏できた。

で、一段落した昨年末くらいから、いろいろと弾こうと思っていても、「コレ!」といったものが見当たらない状態が、続いているのかもしれない・・・。

そこで、冒頭に書いたように、ショパン、シューマンといったロマン派から、久しぶりに手中レパートリーをつくる目的も兼ねて、生徒さん用の譜読みをしていたのだが、人前で弾きたいと思った曲は、2曲ほどしか見つからずに、また探す繰り返し。

ここはやはり、原点かえって(?)、また近代のフランス作品を、もっといろいろと見てみようと、ヴィエルヌやデュポンやクラやケクランといった作曲家達が、名曲を残しているのではないかと・・・

探してみると、良さそうな曲が結構ある。
ここから、まずは3曲ほどは目星をつけたので、初夏の頃には、レパートリーになっているとは思うが・・・。
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