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考えてみると・・・・

このような、出場生徒さん(と、お父さん)のような生徒さん親子は、自分のところには、過去にはいなかった。

もちろん、過去の生徒さん、そして現生徒さんにも、発表会曲に対して強い希望がある生徒さんや、コンクールの課題曲に対して実力が達していないけれど出てみたいといった希望がある生徒さんなどがいた(いる)が、そうした生徒さんは、皆さん、自分モリスの話や条件等を理解してくれていて、納得の上で曲決定や出場、そしてそれだけの練習をしてくれている。

このあたりのことは、生徒さんと保護者さんにきちんと認識を持ってもらうことが必要だが、生徒さんの実力の程度はそれぞれ違いはあるが、理解はいただいていると思っている。

それが、出場生徒さんの親子の場合は、認識の根本的なズレが大きすぎて、ピアノの弾くこと、習うこと、教本などの進むスピードと内容、曲を決めること、人前で弾くことなど、多くのことについて、おそらく理解度が浅いのだろう。

しかし、この1年間、出場生徒さんとお父さんの認識、理解度を変えることは、少しずつはやってみたつもりだったが、今のところ上手くはいっていない・・・

だいたい、コンクールの課題曲よりも実力が2段階くらい下であり、しかもこんなに練習もしない状況で、出場しようとする人が、日本全国に他に何人くらいいるのだろうかと、思ってしまう。
いや、当然ながら、探せばいくらかはいるだろうが・・・それでも、小学生低学年にほとんど限られるのではないだろうか。
しかも、コンクールは、練習しない人が、無理してまで出場する必要があるようなものでもないのだが・・・。

それでも、申し込みをしてしまったのだから、自分もちゃんと付き合って指導していくしかない。
時間は限られているのだから、レッスンの内容も、本来は、家でやるべき練習を、レッスンでそのままやってしまうようなことになる・・・つまり、反復練習たくさんやりますよレッスン(?)となっていくだろう・・・
(次回は、ゴールデンウィーク中のレッスンを・・・)
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