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5月の下旬。

どうにか、何とか。
全然それらしい演奏にはなっていないが、とにかく2曲が通せるようにはなってきた。

さあ、これからだ!・・と思い、
「ここのクレッシェンドは、このように(実演を横でやりながら)、2小節かけて一気にフォルテ2つまで行こう!」
などと、やってみるが・・・

全然クレッシェンドにならない。
それどころか、先程はクレッシェンドはしていなくても一応は弾けていたが、クレッシェンドをしようとすると、演奏も崩れてしまって、ミスだらけに。

何かを変えようとすると、それまでは一応は弾けていても、一旦できなくなったり、ミスをするようになることは、ピアノではよくあることだが、それほど難しくはない指の動きの箇所でクレッシェンドを入れただけで、まさかここまで崩れてしまうとは。

他にも、
「急にピアノに」
「この箇所のスタッカートは、もっと歯切れよく」
「ここは、左手の低音はもっとよく響かせるように」
などと、具体策を入れてみると・・・本当に、何を弾いているのかよくわからないほどに崩れそうなので、
「今日やったポイントを、家でしっかりできるように、イメージを持って何度もやるように」
と言って、この日のレッスンは終わりに。

本来は、譜読みの最初の段階から、曲の構成感を意識して、簡単な分析をし、曲のイメージをふくらませて鍵盤を弾いていくことが当然なのだが、出場生徒さんの場合には、普段の練習でそれをやってこないので、それが全然身についていない。
だから、一応弾けてから、それらしくしようとの試みなのだが、これがやはり難しい。

時間はどんどん無くなっていくが、その時間の感覚というものが、出場生徒さんには、あまり無さそうな気がするのは、自分だけだろうか・・・。
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