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出場生徒さんは、5月下旬より週2回のレッスン。
それくらいやっても足りないくらいだが、生徒さんの日程と自分の日程の関係で、週3するのはちょっと難しい。

もうあと1ヶ月の時期でもあり、そして週2レッスンにしたせいで、レッスンのたびに良くなっているのが実感できる・・・と言っても、他の生徒さんの場合は、この状態では、まだ譜読みの段階だという認識だろう。

本来は、このような譜読み状態から、数段上の状態になって仕上がりに近くなっていくのだが、出場生徒さんの場合は、実力が課題曲に及んでいないこと、そしてコンクール本番までに弾けるようにする時間の制約もあるので、この譜読み状態の延長線上が一応の仕上がりとするのが、現実的な話。

今回も、何度弾いてもミスをしてしまう箇所、何度も弾いても弾き直しをしてしまう箇所を、ゆっくり何度もやって確認するような、訓練的な内容を。
家でやることを、このレッスンの場でやるのはおかしなことだとは思うが、もうやるしかないので、とにかくやる。

やるのだが・・・これだけやっても、頭の中に浸透しないのは、いったいどうしてだろうか。
やはり、基本的なテクニックが見についていないこと、基本的な譜読み力が育成されていないこと、そして音楽を感じる感性も及んでいないことなど、全てがこの課題曲のレヴェルに達していないからだろう。

だから、コンクールも発表会も関係がない時期に、しっかりと基礎力をつけようと思っていたのだが、教本も曲集もほとんど(全くと言っていいほど)、進まなかった(やってこない)ので、基本的な演奏力は、この1年で進歩していないのでは。

出場生徒さんのレッスンの時は、自分もテンションを上げるのが難しい・・・というか、懸命にやろうと思っても、かなり下がり気味。
でも、コンクールは、きっと、おそらく・・いや、絶対にこれが最後だから、これを乗り切ろう!
そう心の中で唱えながら、がんばる日々。
コメント
この記事へのコメント
・・・というか、そろそろはっきり現実を告げるべき時が来たのではありませんか。
お立場上、生徒さんに向かって、あるいは親御さんに向かってモノをいうのは言葉を選ばざるを得ないとは思います。経営的なこともあるかと思いますが
やはりはっきり言わないと誰も幸せになれないような気がするのですが、これは私の思い違いでしょうか。コンクールとか発表会で聞き映えのする曲選びとかではなく、音楽性とかそれを支える基礎とか、親子にちゃんと言わない限り、それもかなり露骨に言わない限り、この生徒さんは表面をなぞるだけで
音楽の本当に深いところには触れることなく、いつかピアノもやめていくような気がします。そしてそれは形を変え、受験や就職の時にも同じことが起こるような予感が・・・。部外者が生意気を言って済みません。でも、何のためにピアノを弾いているのか、このお子さんは本当にピアノを弾く喜びを感じているのか・・・・? それこそがモリス先生が本当に伝えたいことなんだろうと推察しつつ、思いました。出過ぎた発言、ごめんなさい。でも私は42年ぶりにピアノを再開して、子供のころのピアノ嫌いは信じられないほど、今、ピアノを弾く喜びというのをシミジミ噛みしめています。
2012/06/16(Sat) URL  | どもわこ #-[ 編集]
どもわこさん、こんばんは。

どうも、いろいろご心配いただき、ありがとうございます。
でも、今は、そういった時期ではありません。
コンクールという目の前のことに、生徒さんの意識をより一層集中してもらえるように、レッスンで演奏の完成度を高める段階ですから、それが優先されます。
そして・・・自分は、普段から物事をはっきり言う人間であり、ここの文章が全てではありません。
もちろん、いつでも生徒さんの音楽的、そして人間的な成長を優先的に考えていますので。
2012/06/18(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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