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発表会の連弾ペアの組み合わせもほぼ固まり、曲目も半分以上は決まりつつある。

個々の生徒さんがある程度の実力を持っている生徒さんであれば、連弾曲の選択肢は、まずはオリジナルの連弾曲を考える。
オリジナル連弾曲の固執しているわけでもないが、演奏効果があるオリジナル連弾曲の魅力を伝えたいので、ブラームスやドビュッシー、ドヴォルジャーク、フォーレ、シューベルトなどがもしできれば、それがいいと思う。

また、初級者の連弾や親子連弾は、オリジナル連弾曲というよりも、有名なメロディーを使った楽しいアレンジ連弾や、初級者のためにつくられた連弾曲もあるので、それで良いと思うし、それでも弾きにくい箇所があれば、さらに自分が手を加えて弾きやすいようにすることもある。

今考え中なのは、中級者と初中級者の連弾ペア2つについて。
フォーレやシューベルトのそれほど難しくない連弾曲なら、出来そうな気はする。
だが、一応は弾けて連弾みたいになるのと、それなりに完成度の高い連弾になるのとは、やはり違う。
せっかくオリジナルの連弾曲を弾いているのに、簡単な童謡のメロディーを使ったような連弾の方が上手く聴こえたりすることは・・・まあ、よくあることではあるが・・・。

1組は、それでもオリジナル連弾曲で行けそうだ。
シューベルトの有名どころか、ブラームスのワルツ・・・もしできるのであれば、モシュコフスキーという選択肢もありかもしれない。

もう1曲は、やはりそこまでは無理かもしれない。
セコンド側の中級者はオリジナル連弾曲に対応できたとしても、プリモ側の生徒さんは、動きの多い連弾曲への対応はかなり苦戦すると思われるので、アレンジ物でいこう。
ただし、あまり子供っぽいメロディーのアレンジだと、セコンド側の生徒さんの希望とはかけ離れてしまうので、有名クラシック曲(オーケストラ曲など)のメロディーを使ったアレンジ連弾などが、今のところ有力な候補ではある。

いや、思い出してみると、たしか昨年やろうと思ったが事情によって(?)没になった、ロシア民謡を使った連弾曲などもあるし、邦人作品のオリジナル連弾の秀作で、まだ発表会では一度も使ったことがない曲もあったはずだから、これらを今年使うのもありだろう。

それとも、連弾はソロ演奏に比べると、多少は遊び心があってもいいだろうから、この際、ジブリ物とか、有名アニメのテーマ曲でもやるとか・・・
でも、発表会の雰囲気などを考えると、それも微妙かもしれない。
やるとしても、クリスマス・ソングの連弾くらいだろうか。
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