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この2年半くらいの主要レパートリーは、リストとヴィエルヌが中心だった。
それに、さらにC.P.E.バッハやメシアンなどを入れていくような感じで、前回2年前の練習会夏でもヴィエルヌの前奏曲集から取り上げてみたが、両手オクターブ和音での連続や、細かくてピアニシモの高速パッセージから盛り上げていってのフォルテシモといった要素が多い曲を選んでいた。

だが、今年はそうした曲からは少し離れて、ヴィエルヌと同時代くらいのフランスの作曲家の作品ではあるが、少し傾向の違う曲を1曲選んでみた。
陰影や奥行きのあるような風景的なイメージや、突如として変化する急激な場面転換、音の重なりあいの微妙なグラデーション・・・テクニック的な難しさは内省的に潜んでいる感じだろうか。
ペダルも3本とも使おう。

もちろん、外面的なテクニック的な見せ場が全く無いわけではないが、そうしたところよりももう少し違うところで聴かせたいような曲。

少し難しいと思うのは、曲全体の統一的な雰囲気はあるものの、急激な場面転換が、かなり唐突っぽく聴こえてるかもしれないので、良く言えば雰囲気が変わって面白いと思うが、逆に唐突すぎるようにも聴こえてアンバランスさが目立ってしまうようにも思う・・。

それをどのように弾くのかは・・・よく読みよく考えて、よく弾いて、よく感じて・・
さて、どうなっていくのか、自分でも楽しみ。
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