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作曲家は、楽譜の書き方のクセというか、習慣のようなものがそれぞれあると思う。
例えばシューマンなどは、それをとても感じる作曲家のひとり。

そして、今弾いているのが、クラという作曲家。
自分も以前から知っていたわけではないが、少し面白そうだったので弾いてみて、レパートリーになればと思っているが、楽譜の見た目は、近現代のフランス音楽らしいように見える。
長く響いて欲しいとバス声部の音と、細かい音符の組み合わせなどもあるし、楽譜の出版社のせいなのか、ラヴェルの楽譜に少しにているようにも見える。

左右のどちらの手で弾くのかという指示は丁寧だと思うが、作曲家自身のものなのか、出版社のものなのかは不明。
しかも、指示が無いところでも迷う箇所は結構多く、決めるまでにかなりの時間を要した。
ペダルも時々書いてるが・・・肝心なところで何も書いていないので、工夫していく必要があるだろう。

この曲の楽譜でさらに面白いのは、最後のリタルダンドを、記号も書いてあるのだが、音符のリズムそのものでリタルダンドをあらわしていること。

同じようなフレーズの場合で遅くする場合には、単にrlt.を書くか、lentoなどを書いてしっかりテンポを遅くするように指示することもあるが、音符のリズムそのものを変えてあらわしているのは、面白い。

さて、もう少し練習して、ある程度の演奏のカタチにはしていこう。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

色んな作曲家を弾かれていてすごいなと思います。
クラという作曲家の曲は今度の練習会で演奏されるのでしょうか。
余りなじみのない作曲家なので、きっと参加されるみなさんも、どんな曲かと演奏を楽しんでいただけそうですね。

2012/10/05(Fri) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

作曲家をいろいろ探すのは、好きですね。
クラは、有名ではないですが、練習会で弾いてみようと思っています。
自分は、コンサートで数曲弾く時などでも、有名な作曲家と、そうでもない人でプログラムを組むことが、ここ数年は多いですね。
2012/10/09(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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