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今回のピアノ練習会秋は、aliceさん、イヴォンヌさん、ほっこりんこさん、ruvhabaさん、そしてモリスというメンバーでの開催。

会場は、大江戸線沿いにあるピアノが弾けるスペース。
はじめての利用だったので、どのようなピアノで、どんな響きかと期待半分、不安半分・・・

場所がわかりにくく、近くまで行って結局電話で聞いてしまったが、到着して中に入ってみると、なかなか良いスペースで、こうした小規模練習会にとても適している。

ピアノはスタインウェイのBでニューヨーク製。
サラサラっと適当に鳴らしてみると、鍵盤のタッチは軽めで、どちらかというと浅めに感じるが、弾いていると、単に軽いわけではなく、コントロールしやすいタッチ感と、ある種のしっかり感もあるので、弾きやすいピアノだという印象。
響きは、金属的過ぎずによく鳴るピアノで、一本芯のある音。
でも、まろやかさを出すこともできる。
欲を言うと低音がもう少し伸びてくれると、バランスは尚良いとは思うが。


軽い自己紹介をお互いにしたあとに、指ならし的に、交代でまずはピアノの感触を確かめる。
自分モリスが、今回、ピアノの音とタッチを確認するために選んできたのは、七ツ屋博資の作品集で、その中から、「読書について」を演奏。
シンプルな書法の音楽なので、ピアノそのものの音を聴きやすく、声部の分かれているところでハーモニーも聴ける曲・・・

そうか、このピアノは、音の鳴るところが、中音より高音域帯なのかもしれないと、再確認しながらの1曲目。
つづいて、もう1曲も同じ作品集から。
こうなってくると、意識的に中音域より下を出し気味にしてみると、また違って聴こえるかも・・そうした作業を微妙にしながら、まずはピアノのとの対面を終える・・・

その2につづく。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん こんばんは

自然に溶け込めるピアノでした。思ったより自然だったので、初対面のことを忘れて、こちらの語りかけが薄れてしまいました。今に思うとちょっと残念。

七ツ屋博資氏の曲は初めて聴きました。楽譜も見させていただいたのですが、あのあっさりとしたふづらから、あんなに素敵な音の重なり合いを引き出せるのですね。低音、穏やかな響きで流れていました。
ありがとうございました。

2012/10/17(Wed) URL  | イヴォンヌ #-[ 編集]
イヴォンヌさん、こんばんは。

そうですね、自然に溶け込めるようなピアノだったと思います。
弾くということよりも、ちょっと語りかけっていうのは、大事ですよね。

七ツ屋博資の小品はおっしゃるとおい、シンプルながらも音の重なり合いをとても重視した曲になっていて、素敵な曲だと思い、最近よく弾いています。
またの機会にも演奏したいと思います。
2012/10/18(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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