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発表会まであと1ヶ月という時期になってくると、考えること、やることが重なってきて、どうも書くことが遅れ気味になってくる。

さて、1ヶ月前というのは、生徒さんの仕上がりの状況は、どのような状態が、良い状態なのだろうか。
普通に考えると、1ヶ月前というのは、もうほとんど通して弾けている状態であり、細部を確認しながら、より一層密度の濃い演奏になるようにつくっていき、全体としての流れも確認していく・・・そんな状態が良いのだろう。

だが、現実というのは、そんな理想のように物事が運ぶはずもなく、結局は例年のように、数人の生徒さんは、未だに譜読み状態の演奏から脱出できない演奏を、繰り広げている・・・。

その一番手は、もうこれはお馴染み(?)の出場生徒さん。
これだけ楽譜に色のチェックを入れながら、間違いやすいを音を確認しても、やはり翌週にはまた間違っている・・これの繰り返し。
しかも、普通にメロディーとして弾くはずの右手の音で間違っていたら、気が付きそうなものだが。

なぜ直せないのかというと、レッスンで間違いを指摘して、その直後は直せたとしても、耳(脳)で気がついていないので、家に帰って弾くと、結局はまた同じ間違いを繰り返して弾くことになり、結果としていつまでも直らない・・・これの繰り返し。

つまり、音の間違いを、ただ単に指摘しているだけでは、その時は仮に直せたようでも、調性感、和声感として音楽を耳で捉えていないので、レッスンが終わって家に戻ると、元のクセに戻ってしまうようなのである。

それに加えて、出場生徒さんの場合には、途中で止まったり、弾き直しをしても、それがまるで無かったかのように脳内で都合よく音楽がつなぎ合わされているようで、今の時点では、何十回も止まりかけながら最後までやっとたどり着いているが、これで一応は通せていると思ってるように見える・・・。

あと1ヶ月しかないのか、それともまだ1ヶ月もあるから、もっと何とかすることができるのか。
もちろん、何とかしようと思ってがんばっているつもりだが、この感じだと、本番の10日くらい前でも、今と似たような状態だったらどうしようかと、少々あせり気味な気分になってくる・・・。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

鍵盤を追いかけることに必死で音を聴くまでに至らないと和音のミスはもちろんですが、単音のミスもなかなか自分で直せない場合がありますね。

発表会がせまってきているのですね、お忙しくなるかと思いますが、素敵な発表会になるといいですね。

秋のピアノ練習会のシリーズ、楽しく読ませていただきました。
お互いの演奏を楽しみながら、色々得ることもあり、またおしゃべりも尽きないような、楽しい練習会の様子を想像していました。
みなさんがピアノを続けておられ、上達されていってることもすごいなあと、私もできる範囲でがんばろうと刺激を受けました。

2012/11/13(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

はい、発表会も約1か月後になってきているので、生徒さんもこれからグングンと仕上げていって欲しいのですが・・・

練習会は、今回も皆さんの素敵な演奏で、楽しい雰囲気で開催することができました。
ピアノという共通の話題で、すぐに打ち解けることができるので、練習会の後のお茶会でも、いろいろなお話が次々と出て、楽しかったです。
また開催する予定ですので、よろしければ、ご一緒しましょう。
2012/11/19(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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