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昨年のまとめをしないうちに新年を迎えてしまったような気分だが・・
あけましておめでとうございます。

発表会を年末に近い日程に設定してしまったせいもあり、バタバタと落ち着かない12月となってしまった。
その結果として、一応は無事に終えられた発表会も、書きたいことがたくさんありながらも、年明けに・・・
また少しずつ書いていくつもり。

さて、今年の目標とか目指すものはなんだろうか・・
生徒さんのレッスンの内容などに関しては、1つは、ここ2年ほど感じていること、つまりは初級段階を終えて、初中級くらいのレヴェルの生徒さんに、しっかりとした底地力をつけてもらうこと。
基本的な音符の読みなどを初歩の教本でやりながら徐々にレヴェルアップしていった時に、ブルクミュラー25に入る前くらいの段階で、急に停滞する生徒さんというのが、毎年1人か2人くらいはいる。

多くの生徒さんでは、このようなことはほとんど無いのだが、この段階で進み方が遅くなると、ブルクミュラー25に入れたとしても、進み方がかなり遅く、しかも演奏力もなかなかついてこない場合があるので、この段階にいる生徒さんを、いかに力をつけてもらって、総合力的に弾けるようにするのかを、考えて実戦していく必要がある。

それよりももう少し上のレヴェルの、ブルクミュラー終盤から中級にかけての生徒さんには、ある程度の実力を備えていて、しかもこれからも伸びていく気配の生徒さんが数名いる。
この段階の生徒さんには、テクニックの基本的な質の向上が、課題になる生徒さんが多いかもしれない。
よく弾けているが、手の使い方なども良くしていけば、もっと楽に、もっといい演奏に、そしてもっとレヴェルアップしていけるだろうと思う時が結構あるので、そのあたりを、上手く改善させることができれば、中級の曲を質良く弾くというのが、見えてくる。

既に中級レヴェルの曲を弾けている生徒さんの数名には、もっと演奏力を高めるような内容にしたい。
一応はカタチとして弾けていると、それだけでなんとなく気分は、“弾けた~”となってしまうことがあるが、より細かい点にも配慮しながら、そして全体の音楽の流れもつかみながらということを、もう少し充実させて、曲の難易度よりも演奏の質の向上を目指してもらう方向性。

中級よりももっと上のレヴェルの生徒さんに関しては、、基本テクニックの見直し、譜読みの正確性と早さ、総合的な演奏力の向上など、全ての点において、着実な成長をさせてあげたい。
小品で密度の濃い演奏ができて、さらには大きい曲をスケール感のある演奏もできる・・・そんな風になってもたいたいものだ。
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