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発表会での演奏が全て終わって、皆帰る準備をしている時間というのは、生徒さんや保護者さんが、個別に自分モリスに軽く挨拶をしてくれることが多いので、自分もほとんど場合、
「良かったよ」
とか、
「よく集中して弾けていたね」
とか、
「なんとかうまく乗り切れたから、大丈夫だったよ」
などの声をかけることが多い。

しかし・・・・出場生徒さんの、あの譜読みの途中のような本番の演奏に、「良かった」とか「なんとかなったね」のようなことは、やはり言えないような、今回の状況だろう・・

でも、一言くらいの声かけを・・・

出場生徒さん父 : 先生、どうもありがとうございました

モリス : はい、今回も一応終わったということで・・

出場生徒さん父 : はい、なんとか最後まで弾けたので

モリス : ええ、そうですね・・・

出場生徒さん : (特に何も言わずにうなづいている)

出場生徒さん父 : 皆上手な生徒さん多いですね・・・

モリス : そう・・ですかね・・

出場生徒さん父 : うちも、もう少しだと思いました・・

モリス : ・・そう・・・ですね・・・

といった、無難な(?)会話に。
お父さんも、出場生徒さんが、他の生徒さんの演奏の質には及んでいないことは、わかったようだが、
「もう少し」というのは、かなり違うだろう。

そして、出場生徒さん本人も、今回ばかりはさすがに上手くいかなかったというのは・・・わかっているのだろうか・・・その表情からは、推察するのは難しいが・・・これは後日のレッスンの時に聞いてみるしかないだろう。

(もう少しつづく)
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