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様々なコンクールの課題曲一覧や要項などを見て、手持ちの楽譜をチェックする。

各コンクールによって、課題曲の傾向があるので、現代曲が多めのところもあれば、バロックや古典重視のところ、年齢によってはほぼロマン派のみの課題曲というとこもあり、面白い。

某コンクールは、毎年、邦人の新出版の課題曲が入っているので、それを使うか使わないかは別として、だいたい買ってみることが多い。
これまでにも、この新出版の邦人の小さな子ども向けの作品で、意外にも(と言い方は失礼かもしれないが)名曲だと思える作品も出会っているし、現代の作曲家の曲というのは、自分は結構使っている方だろう・・・

そして、この曲集を每年ように買っていて、新たに出会った作品達から、
「この人の曲は、素敵な曲が多い」
というようなものが、次第に見えてくる。
既に、自分としては、この曲集シリーズをきっかけに、数人の作曲家に注目をしていて、他の出版社などから楽譜にも曲が収録されていたら買ってみて、レッスン曲としても使うようになっている。

だが、やはり、
「この曲は、いったい・・・」
というような曲が、新出版の曲集に入ってる確率も、残念ながら低くない。

もちろん、毎年、それを承知で買っているわけでもあるし、それほど高い楽譜でもないからいいのだが、これだけ世の中に曲を作っている人が多い時代なのだから、もう少しいい作品を収録していくれても・・と思っているのは、自分だけだろうか・・
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