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ご存じの方も多いかもしれないが、今の時期は、某大規模コンクールのための、課題曲の講習会(セミナーだっか)が、全国各地で開かれている。

課題曲、1曲1曲について、演奏する際の注意点などを、有名ピアノ指導者(?)などが、レクチャーするイベントのようなもので、自分も、どんな催しものかと思い、見てきたことはある。

感想としては、課題曲と一口に言っても、曲数はかなりあるので、ある級の課題曲に絞っても、1曲の解説の時間はとても短いので、どうしても消化しきれていないような催し物、ということ。
まあ、これはある意味、仕方がないのかもしれない。

また、その時の講師役の解説は、どの曲についても、どうにも当たり前というか、楽譜を読めば誰でもわかりようなことが大半の内容ばかり・・・。
この講習会自体が、ピアノの指導者を対象にしているのだから、こんな内容でいいのか、と思うほど。
それとも、当然と思われるような内容でも、それを徹底したいという思いがあってのことだったのか。

しかも、その講師役は、自らの独自の造語(?)みたい言葉を、いくつか使っての説明が多かった。
その造語のついての説明が、最初に無かったので(たぶん)、その造語のおおよその意味を理解するのに、30分ほどかかってしまい、途中から、
「ああ、そういう意味で、使っていた造語なんだ・・・」
と、なんとなくわかったが、これは、はじめに説明するべきだっただろう・・・

と思ったら、主催者の組織の付き添いの人(?)が、途中でホワイトボードを持ってきて、途中から講師役も、そこに書きながら、説明するようになった。
たしかに、よくわかりにくい造語みたいなのを使っているから、ボードがあった方が、たしかにわかりやすい・・・が、最初から、そのようにして欲しかったような・・・

いや、そんな造語による解説は、やっぱりいらないな。
結局、内容としては、特に刺激のあったり、参考になるような事項は少なく、心の中で、
「そんなことではなく、皆が知りたいのは、この曲の、この箇所のペダルのタイミングとか、この箇所に、いい指使いがあるでしょうか?とか、そういった具体的なことだろう・・・」
と思ったが、
質問コーナーみたいな時間もなく、終了。

まさか、全国でたくさん開かれている講習会の、すべてがこんな感じではないのだろうが・・
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