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コンクールの本番を聴きに行く時には、自分の生徒さんの演奏の他にも、楽しみがことがある。
それは、他の出場者の演奏、特に、印象の残った方の演奏は、プログラムにチェックを入れておいて、また別のコンクールでの演奏の際や、次年度以降のコンクールでの演奏の際にも、注目するようにしている。

この注目というのは、その場での演奏の完成度が高いいうのは、少し違うかもしれない。
もちろん、演奏の完成度は高いほうが、コンクールとしては良いのだが、小学1,2年生で、ようするに、
「上手でスキがない演奏」
をしていても、その後に伸びてくるとは限らない。
いや、逆に、
「あの子は、とっても完成度高い演奏していたのに、高学年になったあたりからは、ちょっとなぁ・・」
などということは、結構あるかもしれない。

なので、小学生の低学年なら、完成度そのものよりも、演奏の中で、なにか光るようなものを感じる演奏に注目して、プログラムにチェックしている。

例えば、数年前に、古典の小品をリズム感良く弾く小学生低学年の子がいて、なんか素敵だなぁとチェックおいたら、翌年もバッハにとても感心した。
さらに翌年(これが昨年)も、バロックでの歌い方がとても感覚が優れているので、今年も注目していると、中学生になったその方は、ハイドンでの明快な楽しくなるような演奏を披露してくれた。

このように、小学生の低学年くらいで注目していた方が、少しずつ大きくなって演奏も成長していると、全く面識が無くても、うれしいもの。
今後も、この方には密かに期待したいと思っている・・・のだが、ちょっと後日談があるので、また続きを。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
バッハを生き生きと弾くのは難しいなとしみじみ思う今日この頃なのですが、このお子さんは素敵なバッハを弾かれたのでしょうね。うらやましいです。

後日談楽しみにしています。
2013/07/10(Wed) URL  | millionmiro #-[ 編集]
millionmiroさん、こんばんは。

バッハを、きちんと、しっかりと弾けている人は、コンクールだと結構いても、おっしゃるように、活き活きと弾くのは難しいですよね。

ちょっとした後日談お楽しみに。
2013/07/12(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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