• 07<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>09
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブルクミュラー25などを終えた段階くらいの生徒さんの場合、どの程度のペースや演奏力でブルク25を弾けたのかにもよるが、だいたい中級の入り口にたったという認識でいいだろうが、そこからは、何を弾いていけば良いのか・・・は、いつも考えていることなのだが、昨年から今年にかけては、特に重要なテーマだったようにも思う。

それは、同じくらいのペースで進んできたのに、ここ段階で、その後に質の良い演奏をする人になるのか、ただ音を習えべるので精一杯のような演奏の人になるのかが、結構分かれるような気がしているからだろうか。

やっていくもので、具体的には、ブルクミュラー18練習曲などを継続的使ってみるのも1つの方法だし、シューマンの小品もやりたいし、メンデルスゾーン無無言歌集も・・・という感じで、生徒さんに弾かせたい曲は山ほどあるのだが、現実的にはそれらを次々数を弾いて、しかもできれば質の良い演奏で仕上げていくというのは、大変だろう。

なので、何を弾いてもらうのか・・・いや、以前にも書いたが、何を弾かせないようにするのか・・

つまりは、
「別に必要性があるとも思わないし、優れた作品でも、好きな曲でもないが、なんとなく多くの人が使っている(だろうと思われる)から、生徒さんにも弾かせる」
といった、消極的な選択肢の曲は弾かせないようにしたい(必要性ランクCとする)。

さらに、譜読みが早くてたくさん持ち曲があっても大丈夫な生徒さんの場合には、最重要と思われる曲(必要性ランクA)以外のものもたくさんやれるが、そうでもない生徒さんの場合は、できれば弾くと良い曲(必要性ランクB)のような曲にも手を出せないような状況にもなってくる・・・。

このあたりの練習曲集や曲の選択というのを、生徒さんに実力の実際にうまく合わせながら、実力のさらなる向上をしていくということが、今年の1つの大きな目標であると、自分は思っている。
が、実際、どこまでできるか・・・
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。