• 09<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>11
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨年の自己検証の1つとして、通し演奏について。

おそらくだが、日本は、ピアノコンクール大国といっていいほど、世界で一番コンクールが多い国の一つだとは思う。
規模もレヴェルも様々だろうが、毎週、全国のどこかではコンクールが開催されているというくらい多い。

さて、自分モリスも、生徒さんを每年、何らかのコンクールには出している。

出していると言っても、もちろん強制しているわけでも何でもなく、コンクールに挑戦できる実力の生徒さんは、出場することはとてもいい経験にも勉強になるし、目標に向かって練習すること自体が成長に(ピアノだけでなく)なると思っているからだ。

そして、昨年も、数種類のコンクールに生徒さんを出場させたが、その中からの出来事を1つ。

この生徒さんはピアノもやっているが、運動系の得意という小5で、活発なイメージ(「かっぱ」さんにする)。
きっと何事も挑戦するのが好きなタイプなのだろう。
コンクールも初めてではないし、選曲も、かっぱさん自身でいつもやっているので、そのあたりについても課題曲からどれを選ぶのかなどは、自分も心配はしていない。

決めた曲も、かっぱさんに2曲ともにあっていたと思うし、譜読みも進めていき、少しずつ形になっていく。
だが、その頃のレッスンで、少し気になるところがあった。
かっぱさんにしては珍しくと言ったらいいのだろうか、バルトークの曲を選んでいて、その曲に多少苦戦気味だったのだ。

かっぱさんの演奏は、譜読みとしてはできてきているのだが、通すと途中で止まりそうになったり、ミスも多い。
まだまだ譜読み段階だからなのだろうが、曲想を捉えきれていないのがミスの要因の1つだろうし、無理な指使いの箇所もあったのが、それは修正をしてもらう。

そして通しでゆっくりと弾くこと、途中からでも弾き始めることができるような部分練習やりながら、少しずつ仕上げていく。
練習を重ねるうちに、ミスもほとんどなくなり、だいたい弾けるようになったきた。

だが・・・何か気になる・・・

そうだ、本来は、このバルトークなら、かっぱさんにとっては、テクニック的には余裕があるはずで、しかも練習もしっかりとやってあるのだから、もっと曲らしい演奏になるはずだ。
しかし、実際は、どこかのれていないような雰囲気を微妙に感じる演奏に・・・

そして迎えた本番は・・・
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。