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昨年のコンクールの出来事から1つ・・のつづき。

かっぱさんのコンクールの2曲目、バルトークは、特に難しい曲でもないが、かっぱさんの演奏は形らしくなってはきていたが、どうにも音楽をとらえきれていない感じもする演奏だった。

デュナーミクがついていないとか、フレージングがどごがおかしいとか、そういうことではないのだが、音楽のノリみたいなものが、特にこの曲ではもっと欲しいのだが・・・

そう思いながらもレッスンを進めていき、一応の仕上がりでいよいよコンクール本番。
1曲目はバロックから選んでいるが、本番もよく歌えていながらも、ほどよくまとめて好演だったと思う。

さぁ・・・2曲目のバルトーク。

う~ん・・・少し重たく聴こえていると、思われてしまうだろうか・・・いいテンポ感だとは思うのだが、軽快さというか、リズムの良さがもう少しなんとかしたかったが・・・

そう感じていると、もうそろそろ終盤・・・!?

あれ?・・・きっと、弾いていた、かっぱさん本人も、そう思っただろう。

前半の似ている箇所と間違えてしまったのか、終わりに向かうところで、また前半にでてくるフレーズを弾いて姉妹、演奏がまた始まったようになってしまったのだ。

こんな間違いは、レッスンでの通し演奏でも一度もしたことがないので、自分も聴いていて驚いてしまったのだが、と同時に、これはいったいどうなって演奏の終わりに持っていくのだろうか、そればかりが心配に・・・。

結局、かっぱさんは、間違って前半の似た部分を弾いているところから、うまく終結部につなぐことはできずに、途中で演奏を中断して・・と言っても一瞬の間のみで、終結部の入りやすいところから弾いて、演奏を終えた。

・・・いい判断だったと思う。
普通は普段と全然違う演奏になってしまったら、もう全然弾けなくなるのが当然という中で、なんとか最後の部分を弾くことができた。

たが、やはり、最初から最後までの音楽のイメージができていなさそうな不安が、やっぱり本番に出てしまったのかという気もしたし、暗譜の確実性というところも、関係してくる。

このあたりのことは、コンクール後に、かっぱさんには、レッスンで、いろいろな練習方法を提案して、家で練習してもらい、その次のコンクールでは少し成果もあったと思うので、また書いていこうと思います。
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