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発表会のプログラムは、時代も地域も幅広い作品を並べたいと思いつつも、ここ数年、ロシア系はあまり弾かれていないような気がする。
チャイコフスキーやショスタコビッチなどの小品が並ぶことはあっても、これらの作曲家の中級レヴェルの曲も弾かれていないし、プロコフィエフやラフマニノフも演奏されていない。

ロシア物は、自分としては幼児期から山ほどのレコードを聴かされて育ったせいもあり、また当時のロシアの一流オケなども聴きに行った思い出もあるせいか、結構馴染みのある分野であるとは思っている。
しかし、ピアノとなると、生徒さんが中級レヴェルになると、あまりレッスンでは取り上げていないようにも思うので、発表会曲を選ぶ段階の、
「この曲はどお?」
という選択肢には、入れているつもりだが、選ばれないことが多いのだろうか・・・

もし入れるなら、選択肢の候補はチャイコフスキーだろうか。
「四季」なら中級くらいのレヴェルの生徒さんにちょうど良いだろう。
あとは、プロコフィエフあたりも生徒さんに弾いてもらいたい。
「10の小品Op-12」などだったら、2曲を組み合わせで弾いても演奏効果もある。

ただ、これらの曲を弾けるくらいの生徒さんの場合、他の作曲家でも、ショパン、シューマン、ドビュッシー、ベートーヴェンなど、魅力的な作曲家の曲はたくさんあるので、それらを検討した上でも、チャイコフスキーやプロコフィエフを選んでくれるのかは、たしかに微妙かもしれないが・・・
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