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ピアノ限ったことではないだろうが、物事は初級だったり、あまり出来ていない頃は、少し弾ける(できる)と、
「できた~」
と、自身を過大評価するものだろう。

それが、だんたん初級が終わって中級からそれ以降となるにつれて、教本のレヴェルや弾く曲のレヴェルが上がるだけではなく、それ相応の演奏力が必要となり、また次第に理解も深まってくるので、
「できない・・・まだまだだ・・」
と、自信を無くしたり、自身を過小評価するようになる人もいるものだ。

そして、その
「まだまだだ・・」
が、単にがっかりということではなく、しっかりと練習や勉強をすること、物事はピアノにかぎらずに、何でも簡単には結果には結びつかないことを、ピアノからたくさん学んで欲しいと思う。

さて・・・今年も残り少なくなってきたが、書きたいことはたくさんあるのに、整理できずに過ぎてしまうことも多かったので、また少しずつまとめていきたいと思うが、今年最も再認識させられたことが、上に書いたようなこと。

初級には初級時代の、中上級にはそのレヴェルの、そして生徒さんそれぞれ個々に課題はいつもつきものだが、今気になる自分の生徒さんの課題としては、初級~初中級の生徒さんの実力の底上げ。
これが、うまくいった人もいれば、そうでもない人も・・・

そしてそれは、気がつけば個々の生徒さんで、かなり大きな差となって表れているので、半年前まで同じ程度の譜読み力、演奏力だった2人が、もう明らかにワンランク違うということに・・・

個々の生徒さんのペースというものがあるのだから・・・とも思うが、小2の終わりくらいの年から、そういう他人との差や違いというのに、子どもも敏感になるもの・・・
当然ながら、保護者さんだって気になっているだろうが、それがいい方向にでる保護者さんもいれば、実はそうでもない方もいるなど、少し難しい。

などのようなことを、また少しずつ書こうと思う・・・
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、ご無沙汰しております。

時々ブログを読ませていただいていたのですが、いつになっても音楽に真摯で生徒さんへの思いやりのあるレッスンをされているなあと思いました。
お近くだったら娘を見ていただきたいです!!

娘はまだまだピアノを習う年齢ではないし、3、4歳になってからと思っているのですが、ピアノ教室ってホント、たくさんありますね。
一度入門してしまうと、なかなか他へ変わりにくいですし余計に迷ってしまいます。

またブログ楽しみにしています。




2014/11/28(Fri) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

返信遅くてすみません。
12月はバタバタとしていました・・・

そうですよね・・・導入期が得意という先生と言ってもいろいろいると思いますし、確かに一度決めたところを替えるのは、大変ですしね・・・
自分のおすすめは、とにかく幼児期にたくさんの音楽を聴くことですね。
音感トレーニングよりも、音楽を感じる心を育てることができれば、あとは普通の教室で大丈夫だと思いますし、まりはんさんが教えるのもありだと思いますよ。
2014/12/31(Wed) URL  | モリス #-[ 編集]
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