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書き溜めたものもあるし、書きたいことも多いのに、ちょっと書けない日々の今年だった・・・けど、まあ書いてます。

さて、今年も終わってみれば、日々のレッスン、コンクール、発表会もあっという間だった。
いつも以上の勉強、準備、気合・・・と思って挑んではいるものの、そんなに簡単に進歩したり、解決したり、演奏が向上したりもしないのが、ピアノという世界。
だからこそ面白いのであり、仕事として続いているだろうと思う。

生徒さんの状況としては、初級~初中級の生徒さんが、「停滞ぎみ」と「著しい進歩」に、少し分かれた1年だったかもしれない。
人間は、ある一時期にポーンと伸びる時があり、それが数名にあった。
これは、その時期に、なにかのきっかけで伸びた、のではなく、その時期に来る前の期間の練習が、実を結んできた結果として、少し加速度的に伸びる時期がくるのだと思う。

つまり、大事なのは、きっかけではなく、日々の練習の積み重ね。
練習の積み重ねがあれば、きっかけは無くても伸びる。
逆に言うと、あることをきっかけに、それだけで伸びることは無いだろう。
素晴らしいコンサートや公開レッスン、日々のレッスンで受けた衝撃は、いいきっかけかもしれないが、それだけでは伸びることはなく、それを受けて練習につなげないと、進歩はない。

だから、レッスンでの反応が良いように見える生徒さんでも、次週のレッスンで演奏が元に戻ってしまっていたら、先週のレッスンを活かせていない・・・
これを、痛感した1年だったとも言える・・・

さて、来年も良い年になりますように。
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