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自分は、普段の食事は、どちらかというと「量より質」なのかもしれない。
腹いっぱいに食べたいというほどでもなく、美味しいものが普通にあれば十分というところ。
事実、外食に行っても、
「もうそれで、お腹いっぱいなんですか?」
などと言われることも多い。

ピアノの練習も、「量より質」というのは、たぶん正解だろう。
だらだらと時間だけ過ぎていくような譜読みをしたり、集中力の欠いたテクニック練習を繰り返しても、効率は良くないだろう。

だが、昨年の1年間を過ぎて思うのは、当然ながら練習は量も必要だということ。
しかも、それは初級~中級程度の生徒さんに関しては、可能であれば、量をかなりこなしたほうが良さそうだ。

それは単に、毎日の練習時間ということだけではなく、どれだけのペースで進めていけるのか、ということにも関連している。
教本などが進むのが早いペースが、=(イコール)演奏力、そして総合力が上がったという単純に図式には、ピアノの関してはならないと思うが、ペースの早い生徒さんと遅い生徒さんが、そのまま実力の違いに現れているのも、事実だろう。

考えてみると、半年間で、教本が3冊の人と、1冊とちょっとの人では、半年という時間のなかでこなせた量が、2倍以上違うということ。
仮に、この2人の生徒さんの、毎日の練習時間が1時間ほどで同じくらいだとしても、2倍の進行スピードの違いは、2倍の譜読み量の違いであり、2倍の新しい曲の体験の違いであり・・・と、たくさんの2倍の違いだということ。

そして、これが現実には、2倍どころではなく、10倍、20倍以上の違いとなることは、少なくない。
ここまでの違いになるのは、もしかしたらピアノというもの特有なのかもしれないが・・・
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