• 05<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>07
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今更ながら、昨年の発表会を軽く振り返ってみようと思う。
発表会は人前での演奏の機会でもあるので、選曲ににも時間をかけるし、練習にも長めの期間をかける。
コンクールや学校での演奏も大事ではあるが、大きめの曲に挑戦もできたり、好みの曲2曲にしたりと選曲でも工夫ができて、より練習期間をかけられる発表会での演奏が、何と言っても重要であると思っている。

さて、その昨年の発表会で、いろいろな収穫もあり、感心することもあり、達成感もあり・・・ではあるが、今回は、少し残念だった方の話を。

本番の演奏は、当然ながら1度しかない。
だから、自分としては、生徒さんの演奏が、練習をしっかりと積み重ねていてちゃんと仕上がっていれば、本番は多少のミスがあったり、崩れ気味になったとしても、あまり気にならない。
そして、多く場合、しっかりと仕上がっていれば、崩れそうになっても、ぎりぎり踏ん張れるものでもある。

なのだが、今回は、さすがに気になったというか、
「どうしちゃったんだろう・・・」
と思う生徒さんがいた。

選曲から譜読み段階、そして仕上げていく過程から本番直前までの仕上げなどの3ヶ月半は、だいたい順調だったと思う。この生徒さんにとっては、普段練習している曲よりも少し難しく、実力ぎりぎりだとは思って選曲したし、こういうタイプの近現代曲も初めてなので、おそらく生徒さん本人よりも、指導する自分モリスには不安はあった。

だが、期間はすこしかかったが、ほとんど自力で譜読みをすることができたし、テクニック的に難しい箇所も、毎週のレッスンを重ねるたびに改善されていった。
そして何よりも、曲想をうまくとられることがこの1年半くらいでかなりできるうようになり、こうした初めて出会うようなタイプの曲でも、しっかりと対応して生徒さんなりの音楽性を持って弾けるようになってきたのだと、本番直前には、感心することもあった。

こうして迎えた発表会の本番当日・・・(次回につづく)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。