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ピアノという楽器を、練習として、そしてレッスンの仕事として日常使っているということは・・・たとえ、長年使えるとしても、おそらく一般に思われているほどは、長期間は使えないとは、思っている。

それをふまえた上で、このあたりで7年ほどかけたピアノ選定の1つ結果を出してみたいと思っている。

狙い目は・・・ドイツメーカーのB社の第2ブランド。
以前に開催したレッスン会でも弾く機会があったが、このピアノだと理想に近い感じ。
とは思っていたものの、ここ数年での値上がりはかなりすごい。
で、ドイツメーカーの第3ブランドのH・・・これも音と値段ということを考えると有力な選択肢だろうか・・まあ、これはドイツ製ではなくて、チェコ製ってことなのだろう(半分以上はアジアで作られて、仕上げのみチェコってことみたいだが)

でもそうなると、純粋にチェコ製と言われるチェコメーカーP社のピアノ。数カ所のお店で弾いたところ、これが結構いいので、候補の1つだろう。タッチ感もナチュラルというか、ニュートラルというか、それほど癖もない。
たしか、知っている方でグランドを持っていた方がいて、低音などがとても気に入っているという話も聞いた。
ただ、うわさでは、個体差は大きいと聞いていて、調律師さんの手に入れ方次第という話も聞くので、そこが少し気になる。
総輸入元が新しくなってからのショールームは行ったことがないので、機会があれば時間をつくって弾きにいきたい。

ドイツの老舗メーカーS社のピアノ。
これは玄人受けするピアノというイメージ。たしかアップライトを持っている方が知っている方にいたはず・・・
音も独特だけど、タッチ感も独特。
面白いし、個人的には好きなのだが、弾くのは自分だけでなく、生徒さんということも考えると、今回は選択肢に入らないか・・・

日本メーカーK社のピアノ。
グランドは2種類の系統をだしているが、上位機種シリーズの質はかなり高いと思う。
モデルチェンジしてからのも弾いてみたが、音の質のグレードの高さは、昔の日本のピアノには無かったような感じさえする。
生徒さんが弾くとどうなのか・・・おそらく、うまくなった気分になって、いいのか悪いのか・・・
もう1つのスタンダードのシリーズは、選択肢に入らないだろう。

日本メーカーD社のピアノ。
数種類のグランドを作っているのが面白い。
地味なタイプもあれば、透明感のある機種もあり、さらには注文で好みの感じにつくってくれたりもするとのこと。
タッチ感はやや重めで、生徒さんにはどうだろうか・・・

などが、だいたいの選択肢。
さて、どうやって絞っていこうか・・・
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