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現在使っているピアノは、音の傾向としては、一筋に通った音でもあり透明感もあるし鳴らすこともできるが、派手だったり華麗といったような傾向ではなく、言ってみれば現代のピアノの流行の音からは、少し離れているかもしれない。
また、タッチ感もどちかというと少し重めでしっかりとしていて、これも現代のピアノの傾向というか、流行からは少し遠い。

これは買った当時に完全に自分の好みで選んだピアノであるし、今でもこれはとても気に入っているピアノである。
しかも、いろいろなピアノのショールームやお店、公共のホールやミニホール、練習室などでいろいろなピアノに出会ったいるが、それでもとてもよく調整された自分のピアノは、それらの一流ピアノと遜色無い質の音を出してくれていると、思っている。

さて・・・では、このピアノの隣に置くのであれば、いったいどんなピアノがいいのだろうか・・・
考え方の方向性は、いくつかあるかもしれないが、自分ひとりが弾くのではなく、「生徒さんのレッスン」という仕事ということを考えると、いまあるピアノと、明らかに傾向の異なるピアノを横に置いて、その両方の違いと楽しみたいと思う。

つまり、音は透明感もありつつも、いくらか華やかさがあり、重厚感やパワーも出せるといいし、タッチ感はどちらかというと軽快な弾きやすさ・・・というような傾向のピアノであって欲しい。

そのようなことを具体的思ったのは昨年の夏くらいからだったが、もう1台のピアノ候補という意味でのお店やショールーム周りというのは、もうこの6,7年くらいは関東を中心にかなり回った。
さらに、ショールームなどで出会うピアノは、当然ながら新品でよく調整された状態のものが多いので、経年変化がわかりにくいということも考えて、公共施設などで出会うピアノについても、弾く機会があるたびにチェックをするようにしてきたが・・・
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