• 07<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>09
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年は自分の生徒さんでも、ピアノの購入をしっかりと検討してくれる方が多く、実際に生徒さんのピアノ選びの相談をしたり、購入の際の試弾に一緒に行ったりということもあった。

「音の読み方の基本を学んでいる今は電子ピアノで弾けるとしても、本当に学んで行くためには、(アコースティックの)ピアノが必要」
ということを、保護者さんにしっかりと説明すると、多くの方は理解いただきピアノの購入に前向きになってくれるので、自分としてはその段階で困ることは少ない。

だが、ネット上でこれだけの情報が得られる時代でもあるので、
「ピアノ購入を検討=まずネットで下調べ」
という保護者さんが多いのも事実で、これが少し困ることも。

少し検索すれば、たしかに「このピアノを弾いてみたが・・・」のような情報はたくさんあふれている。
掲示板のようなものもあれば、お店のホームページで詳しそうな知識が掲載されていたり、個人のブログだったり・・・
たしかに自分も以前にショールームなどで弾いたピアノの感想をいろいろと書いている。

しかしこれらから知識を得るのはダメとまでは言わないが、実際のピアノ選びをする時に、ネットでも事前の下調べは、単なる先入観となりやすく、保護者さんからも
「ピアノ選びでネットをいろいろ観ているが、〇〇(メーカー名)のピアノって、良くないって聞きましたが?」
とか、
「今の新品より、ちょっと前の中古のほうがいいみたいですね」
など、ネット上でよくありそうな知識からの質問や相談を受けることが、以前より多くなった気がする・・・

そして、こうした保護者さんの場合、ほとんどの場合、実際に多くのピアノを弾いたことが無い。
ネット通販や口コミサイトの消費者や利用者のレビューを読んだだけで、実際には使ったことも、食べたこともない物を、いいモノだと思ったり、逆に良くない物だと思ってしまっているレヴェルと全く同じで、弾いたこともないピアノを悪く言ったり、良く言ったり・・・

まずは「他人の評判を・・・」
というのが、現代の流れといえば、そうなのだろうが・・・
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。