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昨日書いたように、自分の新年のピアノはラヴェルとドビュッシーの比較的短めの曲を弾いて始まったのだが、ある方に「ラヴェルのピアノ曲は、新年というよりも冬という季節に合っているように感じますね」と言われたことがあった。

自分はその方に言われてみるまで、ラヴェルのピアノ曲が冬に合っているという印象を特段感じていたわけでもないが、言われてみると外れていもいないような感じもする。「水の戯れ」や曲集「鏡」といった曲もあるし、透き通ったようなイメージ、もっと言うとクールな印象があるので、氷とか水とかが連想される冬に合っているのだろうか。

それに、ラヴェルのピアノ作品に漂うイメージを、よく「冷たいような印象」といった言い方はされる。これも少しは当たっているようで、確かに曲によっては硬質なような響きで冷たい印象がするし、冷徹とまではいかなくても、弾きかたによってはそれに近い印象にもなるだろうし、弾いていてもそのような空気を感じることはある。

でも、「亡き王女のためのパヴァーヌ」などの有名曲だと、それほど冷たいような感じもしないと思うがどうなのだろう。この曲でもとても暖かな感じではないかもしれないが。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
僕にはなんとなく冬に合うというより逆に夏の暑い時期に涼むなんてイメージがありますが、
結局年中聴いてます。(弾けません!…でも数年後には…!)
2007/01/04(Thu) URL  | Andante #-[ 編集]
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