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「あのピアニストが好き」とか「あの演奏はあまり好きではない」という話は、誰でもよくすると思う。
自分もいろいろな曲を弾く前から、音楽はたくさん聴いていたので、作曲家や演奏家の好みも、子供の頃から少しずつできあがっていったのだろう。

しかし、実際にピアノ曲をたくさん弾けるようになると、曲への考え方や理想なども新たにできあがってくるので、演奏の好みも変わっていくものだと思う。
聴いているだけの時好きだった演奏も、自分も弾けるようになると印象が変わって聴こえてくることもあり、いつまでも好きでいられるとは限らない。
所持しているベートーベンのピアノソナタやショパン名曲選集のような録音でも、今では全く聴きたいと思わないものもある。
「なんでこんな演奏を、昔は気に入っていたのだろう」と、不思議に思うことも。
やはり、弾くと見えてくるものがいろいろとあるからだろうか。
ちなみに、もう聴かないだろうと思うCDなどは、生徒さんに差し上げるなどして、できるだけ有効活用しているつもりではある。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、どうも。

確かにその通りだな~。と思いながら読ませていただきました。
私の場合、聴いた量も弾ける曲もまだまだ少ないのですが(笑)
その時に気に入っていた演奏もいつのまにか「??」と思う事はあります。
ピアノだけの事だけじゃないですよね。
一つ所に留まる事も留まらない事も、両方とも大事にしながら取り組んでいきたいですね。
解りづらいですが・・・「頑固に、でも柔軟に」という事が言いたかったのです。
文才が無くてすいません(笑)
2007/01/16(Tue) URL  | とらいあんぐる #-[ 編集]
とらいあんぐるさん、こんばんは。
やはりそうですか。

>「頑固に、でも柔軟に」

これいい言葉ですね。自分も信じる道のようなものがあると思いつつも、発想などはいつも柔軟でいたいとは思っています。ひとつの考えに固執すると、見えないものもありそうですから。
とらいあんぐるさんは、いつも文章に味がありますよね。
2007/01/16(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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