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ストレスを発散させるというわけでもないが、時々ピアノを本当に底から鳴らすような曲を弾きたいと、多くの方が思うことではないだろうか。
別に何を弾いても一応はピアノを大きな音で鳴らすことは出来るが、それではあまり面白みもないから、できればそれくらいの「鳴り」を要求されているような曲を弾きたいところだ。

自分はその「鳴り」の気分で時々弾く定番曲は、おなじみのプロコフィエフの組曲「ロミオをジュリエット」。その10曲の中から、もちろん最も有名な第6曲の「モンターギュ家とキャピュレット家」は気に入っていて、鳴らして弾ける曲なのでよく弾くが、第1曲の「民衆の踊り」もなかなか楽しめる曲。

「民衆の踊り」は、音楽的には特に中身が濃いというような感じではなく、軽快に進むのが特徴の曲。ところどころの和音は指が届くのが微妙な箇所もあり、聴いた感じよりも弾いてみると意外にも難しい箇所もあるが、難曲というほどではなく譜読みもしやすい。
そして、最後の4小節が一番好きなところだ。ピアノ2つで終わりそうなのに、急にフォルテが2つで締めくくり。この最後のために曲を弾いたのだという爽快感があるので、プロコフィエフをお好きな方もそうでも無い方も一度弾いてみては?
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