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ピアノの指導者ということではなく、仕事上でピアノが必要になる人といったら保育士や幼稚園教諭ということになるだろうか。
自分も現在、保育士を将来目指している人のレッスンをしている。まだかなり先のことなので、現場でもすぐに使えるような実践的なピアノを、そしてそれが仕事上で余裕で使えるように、今のうちにたくさんのことを勉強して欲しいと思っている。

保育園や幼稚園などで必要な実践的なこととは、いったいどんなことなのか。内容は各園によって異なるだろうが、保育士の知り合いが教えてくれたところによると、その園では園児が歌うためのピアノ伴奏などのほか、テレビアニメの主題歌などを簡単に編曲したものを、園児皆で歌うなども取り入れているという。

そうなってくると、保育士を目指している自分の生徒さんが必要になるピアノ関連の技術というのは、モーツァルトを軽やかな流れで弾けたり、リストを迫力満点で演奏することではないだろう。
やはり、歌のメロディーにはすぐにコードをつけて簡単な伴奏ができたり、ある程度の初見演奏ができたり、耳コピーですぐにアニメソングの簡易編曲版を弾けたり、園児が歌いやすいように移調奏ができたり、といったことが役に立ちそうなので、その生徒さんのレッスンの半分くらいの時間はそのようなことに使っている。
これらのことを身に付けても、実際の現場では使わない可能性も大いにある。だが、以前に幼稚園教諭がピアノの短期のレッスンに来たことがあり、少しレベルアップが結構役立ったと言ってくれた。
やはり、多くを勉強しておいてムダではないだろうし、実際に働いて忙しい時ほど余裕のある能力は重宝するのだろう。
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