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C先生が言う、良いピアニストや指導者、そうではない人というのは、半分は冗談のようなもので、C先生の独断と偏見のような単なる好みも含まれていた。
例えばショパンの演奏でも、リズム感の悪いワルツやポロネーズ弾くようなピアノストは全く好みでは無いらしく、酷評されていたのが印象的で、当然そういった演奏のピアニストを評価するようなピアノ指導者もダメといった感じであり、ある意味わかりやすい話だったかもしれない。

だが、まじめな話もあった。例えば技術的ことに関しては深い知識を持っていた方であり、例にだすピアニストの話でも、
「演奏のスタイルは別として、テクニックが今のモリスくんに参考になるのは、あの人やあの人ね」
などと教えてくださり、また、
「日本では少し有名な、あの人は知っている?弾けてはいるけど、ガツガツとしていて全く参考にならないから一応教えておきますよ」
といった感じだった。

これは当たっているように思う。C先生が参考にならない言っていたピアニストの方の演奏を見た(聴いた)のは、それからかなり後だったが、確かに技術は今の時代では通用しないものだった。
でも、このピアニストの方、今でも音楽雑誌などにのっていることもあるけど・・・。
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