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世に一般的に知られているようなピアノ曲で、弾けないものなんて彼女にはあるのだろうかと自分も思うくらいだったが、彼女本人が言っていたように、
「どちらかというと、子供の頃から不器用なタイプだった」
だそうだから、それを聞かされた当時は不思議だった。

しかし、自分もそれから多くの人の演奏を聴くようになり、手も見るようになり、そして生徒さんの指導もするようになってからは、彼女の言うような「不器用なタイプ」というのが、悪くはないということは実感できるようになった。

とても簡単に言ってしまうと、ピアノの習い始めから指もすぐに動くようになって、スイスイと弾けて曲の難易度がどんどん上がっていくような人よりも、少しずつ弾いて教則本や練習曲も着実なペースでレベルアップしていく人の方が、その後~例えばピアノ歴10年くらいになった時には、うまくなっているようにも思うのだ。

これはそうだともは限らないが、そういう例は結構あるし、彼女はやはりそういうタイプの人だったのだろう。ただし、手の動きに不器用さがある段階でも音楽を感じる耳などは非常に発達していったのだろうから、単純に言うと「耳が先で後から指がついてくる」というところだろうか。
逆に耳の感覚が鈍感なままだと、厳しいとも言えるだろう。
コメント
この記事へのコメント
この特集とてもおもしろいです!
僕にもいろいろ参考になりそうです。
でもそれ以前に僕は耳はあまりよろしくないので養わないといけないかもしれません・・。
2007/02/05(Mon) URL  | Andante #-[ 編集]
Andanteさん、こんばんは。

読んでいただき、ありがとうございます。
耳は、いろんな音楽をたくさん聴き、そしてピアノを弾くときもよく聴いて、少しずつ養われてくると思いますよ。
低や中の音域が意識して聴こえるようになると、一歩進んだという感じでしょうか。
2007/02/06(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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