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高校生の彼が今年の目標曲としているのは、ドビュッシーの「2つのアラベスク」より2番。独学の時に一度挑戦してことがあったが、譜読みはしたものの仕上がりには程遠かったらしく、眠らせてあるような状態らしい。

もうそろそろ弾けるようには思う。しかし、彼は納得が充分なくらいに1曲を弾くタイプだから、今の時点で2番に挑戦してみても、彼自身が納得いくような演奏にはならないことは予想できる。
2番は、やはり1番よりは難しいと感じる人が多いだろうか。一応弾けていても途中から苦しいような感じになってしまう演奏を聴いたこともあるし、1音1音がしっかりと弾けていないのに、テンポが速くなってしまい、あせりのようなものを感じる演奏も聴いたことがある。

彼もそういった演奏にはならないようにと、独学の時についていた肘を動かす量が多い弾きかたや、右手中指の反りを修正するような練習を重ねてきたのだが、数ヶ月で格段に上達した腕前も、ここに来て進歩が遅くなりつつあるようだ。
それでも、毎週きっちりと課題を弾いてきて、がんばっているように思う。今週はアルベニスの組曲「スペイン」より「タンゴ」をリズムをいかして自信を持って弾いた。
本格的ピアノ曲がたくさん弾けるようなレヴェルまで、きっともう少しだろう。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

彼はとてもこだわりを持っている人なのですね。
譜読みができたら、その勢いで弾いてしまいそうです。。
「なんとか弾ける」レベルで満足してしまう人も多いと思います。高校生なのにそのレベルを自分で「ノー」とできるのはえらいなあと思います。
私なんか、人前で弾かない曲の仕上がりは「今はこんなもんでいいか・・」とこだわりがないです☆
2007/02/17(Sat) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんにちは。

彼のようにそれほど難易度の高い曲を弾いているわけではなくても、「曲をしっかりと仕上げたい」という希望を持ってレッスンに通ってくる生徒さんもいるものですよね。
どの曲でも高いレヴェルの仕上がりまでと思うと、窮屈ですから、これも加減が大事なのかもしれませんが。
2007/02/18(Sun) URL  | モリス #-[ 編集]
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