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グランドピアノを買ったら「一生もの」だと思っている人もいるかもしれないが、その知り合いの調律師さんが言うのは、「一生ものというのは、ある意味正解だがそうでもない」らしい。

知っている方も多いだろうが、ピアノという楽器の寿命は、一般に思われているほど長くもない。多くの人によって長時間を何年も弾かれている大学や学校などのピアノが、定期的に調律をしてもひどい音を出すようになってしまうように、低価格から中程度くらいのグランドピアノというのは、それほど長持ちするようなものでもないというのが、その調律師さんの考えだ。

「でも、部品などを取り替えれば・・」と思うが、それも少し事情があるらしい。部品も箇所によっていろいろだから「そこを取り替えるくらいだったら、費用と今後のことも考えて、新品を買ったほうがいいかもね」ということもあるという。
だから、「一生もの」と考えると人は、それこそ「一生もの」に値するだけのピアノを購入する必要があるということだった。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

そうなんですね。ピアノそのもの、一生使えるものというイメージがありました。
弦の張替えは2~30年に一回のような話は聞いたことがありましたが・・。
グランドも一生ものじゃないんですね。。☆


2007/03/01(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
やっぱり
こんにちは。
二回目のカキコです。

やっぱりスタインウェイじゃないと一生モノにならないのでしょうかね??
因みにウチのアップライトピアノは100年以上経ったモノらしいです。
まだまだ大丈夫です...余り練習していないので...。
ゴメンナサイ。
2007/03/02(Fri) URL  | Fuyuki #mQop/nM.[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そのよく言われる、弦の張替えやハンマーなどの交換ですが、これは結構大きなことらしいのです。
それをやるなら・・・という選択肢が出てきますし、ピアノには他にも大事な部分があるので、いろいろなことが見る人が見ればわかるらしいですよ。


Fuyukiさん、こんばんは。お久しぶりです。

どうなのでしょう。スタインウェイではないと、ということでもないのですが、使われている木材やハンマーのフェルト部分など、多くの箇所で上級物とそうではないものには差があるのかもしれないですね。
しかし、調律師さんによると、比較的低価格でも良品のピアノもあるようですよ。
アップライトでも非常に良いピアノもあるので、100年ものは貴重品かもしれませんね。大事に弾いてください。
2007/03/02(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
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