• 07<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>09
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2回前に、ピアノも新品ならだいたい大丈夫ではないかと書いたが、それでも知り合いの調律師さんはいろいろと教えてくれる。

そして、「同じくらいの値段出して買うなら、こちらよりもこちらですよ」との助言をしてくれるのだ。
つまり、少し弾いてみて「これが良い感じだ。これにしよう」というものでもないらしい。
これが、単にピアノを教えている人(つまり自分のこと)と、ピアノという楽器を本当に熟知している人の違いだ。

以前にいつか書いたかもしれないが、自分が十代の頃に習っていたピアノ指導者は、やはりというか楽器に関して全くの無知で、ひどい音を出しているピアノを、生徒に平気な顔して弾かせていた。
しかも、2台あるうちの少しは良い方を生徒に弾かせるのではなく、自ら弾いていたのだから、かなりがっかりしたものだった。

しかし、ピアノ指導者というのは、そんなものかとも少し思ったりもする。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは!

そういうものですかね・・指導者って☆
私も楽器の知識は全然なくて、調律師さん任せになっています。。
生徒さんのアプライトピアノの鍵盤が、時々浮いたようになったり、音が出にくかったりするキーがあるのですが、言ったほうがいいのか迷っています☆
2007/03/02(Fri) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

残念ながら、ピアノ指導者で楽器を熟知している人は、少ないものだと思いますよ。出ている音にもあまり関心がないような人もいるものです。

生徒さん宅の楽器についての言及は難しいですよね。でも、「調律を定期的にすると、全く違いますから、ぜひ調律師さんにみていただくといですよ」ということは、言ってもいいと思いますよ。
2007/03/03(Sat) URL  | モリス #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。