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自分が個人的に好きであったり、思い入れがある曲を、レッスンで生徒さんに弾かせることは、よい面とそうではない面の両方があるだろう。

理由は誰でもだいたい想像できると思う。好きな曲をイメージが全く異なるように弾かれた時の判断も難しいし、ただでさえ主観的になりがちなレッスンが、一層客観性を失う可能性も大きい。

それだけのせいではないが、自分はこれまで弾いてきた曲や過去に習った曲を、現在レッスンで生徒さんに積極的にお薦めすることは少ないかもしれない。まずは、生徒さん本人の希望をきき、それからこちらが生徒さんのために選曲した曲も弾いてもらうという感じだ。

ただ、自分も習ったことがあり、レッスンでもぜひ使いたい曲というのはいくつかある。
例えばモーツァルトピアノソナタ14番(KV457)などはお薦めすることが多いように思う。大人の生徒さんにも人気がある印象で、深い表現を聴かせてくれる方も多い。
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