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昨日のつづきとして、自分はベートーベンやバッハがよくないと言っているわけではないだが、こういった話をすると、よく誤解されてしまうこともあって困ることもある。
でも、最近はピアノの指導者側も、かなり勉強熱心な人が増えてきた印象はあるので、自身が学んだことをそのまま素通りするように生徒さんに教えているパターンの人は減ったのでは。

そうは言っても、その逆~つまりバロックやドイツ古典派が中心のピアノ指導体系というものが、何と言っても最高のものであり、他は非正統派だ~といった考えが根強いことも確か。日本では独自のピアノ音楽学習体系があまり発達しなかったこともあり、ピアノを習う=ドイツ系クラシックを弾くこと、といった図式はなかなか崩れない。

もっと気楽に考えてはどうかなと、自分は思っている。何度か主張していることだけど、世の中には無数の音楽があり、すべてを弾くことなんて出来ない。
としたら、できるだけ自分の気に入ったものを弾きたいはずだ。どんなに勉強になるからといっても、巨匠の作品だからと言われても、つまらないと感じるものを弾きたい人は少ないだろう。作曲家が偉大かどうかなんて、弾く側にしてみたら本当は大きな問題ではないと思うのだが。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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