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自分は生徒さんのステージ演奏の曲目は、自由な選曲でも何らかの制約がある場合でも、できるだけ好きな曲や得意曲を弾いてもらいたいと、基本的には思っている。

もちろん、好きな曲や得意(だと思っている)曲が快演をするとは限らないが、仮にうまく演奏できなかった場合でも、本人も納得しやすいと思うからだ。

だが、ステージ選曲は「あまり得意曲ではない方が良い」という考えの指導者さんも結構いる。
かつて自分が習っていた拍手をする50代先生もそうだった。
例えば、
「今回はリストからも1曲入っていますから、どうします?最近やっている大練習曲の1番か3番か5番か6番から選びましょうか」
と一応は自分の希望を聞いてくるので、
「では、3番か5番でいきます」
と答えても、
「う~ん、モリスさんには6番ですね、6番にしま~す」
などと勝手に決めて、拍手をしている。

慣れないうちは、どうしてそうなるのだろうと不思議だったが、好き嫌いを優先させるよりも、確率の良さそうな曲を、合わせて選んでくれていたのだろう。
これも選曲の方法ではあるように思う。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは。

拍手をする50代の先生は「柳」のような方ですね~。
なんとなくペースに引きずるというか(笑)
モリスさんはこの先生をどういう方かを捉えていたような感じですが。

自分の場合好きな曲、得意だと思っている曲、実際に向いている?曲、全て自分では解っていないです。
どうなんですかね~。
2007/03/12(Mon) URL  | とらいあんぐる #-[ 編集]
とらいあんぐるさん、こんばんは。

拍手をする先生は、おっしゃるようになんとなく先生のペースになってしまう方でした。
自分もそれに慣れてくると、お互いにペースをつくっていたような感じだったのかもしれませんね。

選曲は難しいものですよね。とらいあんぐるさんは、これからたくさん弾いて、好みや手に合う曲などを実感していき、さらに成長されるのでしょう。
ぜひ月光の3楽章でお願いします。
2007/03/12(Mon) URL  | モリス #-[ 編集]
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