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昨日、卒業の時期ということで触れた、就職で少し遠くへ行く生徒さんは、学生生活期間にはそれほどレヴェルアップはしなかったと書いたが、実は自分のところに来たときには、かなり弾ける人だった。

シューベルトの即興曲やソナタ、ショパンのノクターンやワルツにポロネーズなどのかなりの曲数をそれまでにも弾いていて、一般的にはおそらく結構上手な人に入るのかもしれない。

だが、そこからさらに実力を積み重ねるのはやはり簡単では無かった。振り返ってみると、自分でももう少し効果的な指導をしたかったと思うが、不定期なレッスンの難しさでもあったかもしれない。

ただ、譜読みの速度や左手の丁寧な動きなどの少しの改善などはできたようだ。
今後もピアノを続けて少しずつでも良い演奏ができるようになって欲しいとの思いも込めて、卒業記念に手持ちのラヴェルのピース版楽譜を1曲渡した。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんにちは!

3月4月は別れと出会いの時期でもあるのですね。
教えるようになって、先生が持つ生徒さんへの思い入れもわかるような気がします。
私は就職した時にピアノを辞めましたが、結局また同じ先生に教えてもらいに戻りました。

その方はかなり上手な生徒さんだったみたいなので、これからもピアノが続けられるといいですね。
きっと仕事に慣れたら、モリスさんの楽譜を見てピアノに向かわれることだろうなあと思いました(^^)
2007/03/13(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

この季節は別れと出会いですよね。
まりはんさんは今の先生が長いようですね、就職してやめて、また同じ先生という方はそれほど多くはないかもしれませんね。
生徒さんも仕事も最初にうちは大変でしょうから、続けてきたピアノが少しでも心の支えになればと思っています。
2007/03/13(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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