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来月からレッスンがはじまる生徒さんなどの打ち合わせもあったりと、週末は少しやることが多かった。やはり年度の初めからピアノをはじめたり、違う指導者へ移るということは多いのだろうか。特に子供の場合は節目としてわかりやすいのかもしれない。

ところで、「子供の指導で気をつけていることはありますか?」なんてよくあるような質問は、年中誰かに聞かれることが多い。
そんな抽象的な質問だと、答える側としても抽象的は返答になってしますが、簡単に答えるなら
「指導しずぎない」というのも、ひとつの指導のポイントだろうか。

たくさん細かいことも指導して、表面的には整った演奏をさせることが、ピアノ指導の目的ならばそれもいいだろうが、それでは後から伸びてこないようにも思える。細かい徹底指導よりも、子供時代には耳や脳や体や指などがつながっていくような、音楽の感性の伸びをサポートしたい。

だから、「よく考える」ようなことも良いが、それよりも「感じる」こと。「個々の聴音力」よりも「音楽全体を耳がとらえる」ことに重点を置くようなレッスンを、自分はこころがけているつもりだ。
白髪爺さんが言うように「子供なんて、ただ弾かせていればいいんだよ」というのも、ある意味当たっているのだろう。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは!

「感性」ですか~!
丁度、3月から新しい生徒さんが一人増えたので、最近、その子の指導について色々考えるところもあったのですが、とても参考になりました!
音楽をしていて大切なのは「感性」なんだ、ということを忘れないようにしたいと思います。

色んな理論が白髪教授さんの短い言葉の中に凝縮されていますね。
2007/03/20(Tue) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうですね、自分は大人のレッスンでもそうなのです、特に子供には音楽を感じること、鍵盤を感じることなど、いろんな意味で感性が育ってもらいたいと思います。

ガツガツとたくさん弾くと、満足感は一応得られるとは思いますが、それだけにならないようには気をつけたいですよね。
2007/03/20(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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