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また続きを。できるだけ気に入ったものをピアノで弾いて上達した方がいいし、その方が上達が早いことはいろんな方面でもいわれていることだと思う。自分も生徒さんを見ていて、そう感じている。
もちろん無数の曲の中から好きな曲を選ぶことの難しさも当然あり、そうなると、どの曲を弾くか=どの曲を弾かないかということになるのかもしれない。要するに、クラシックを専門的にやっている人でも、バイエルやツェルニーといったものより優れているものがあるなら(事実たくさんありますが)、そちらを弾いた方がいいはずだ。

ということを言うと、またまたお堅いクラシック系ピアノの先生方には反感をかってしまうかもしれない。「ツェルニーやベートーベンが劣ったものだなんて、そんなことはありえない」とか「ベートーベンの作品は、長い年月弾かれてきたものなんだよ」とか。
何も、ツェルニーが劣ったものだなんて言うつもりはない。練習曲ならもっと効率や音楽性を追求したものはあるし、ベートーベンのソナタはピアノ音楽の最高峰ではない。それに、長い年月を経てきたものが良いものという考えもちょっと危険なような気がする。それは現在の音楽を否定していることで到底受け入れられない。それに、ヒットしたけどすぐに忘れられてしまうような音楽でも、それはそれで意味があるのではないだろうか。
テーマ:ピアノ
ジャンル:音楽
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