• 06<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>08
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
練習曲というのは、それくらいのペースのレッスンだということが定着すると、レッスンでは主に動きの確認をする。

テンポで弾けているようでも、どこかに無理がありそうな弾きかたの場合もあるので、そういったところを細かくみていくことになる。
例えばアルペジオが連続するようなところだと、動きの意識を生徒さんに確認することはよくある。
「このような方向の動きを意識しているのですが、少し弾きやすくないような気がして・・」
と、ある時生徒さんが言っていたが、意識していると言う動きの方向は、あまり良くないようだった。
「その意識している方向というのは、全く逆じゃないかな。このアルペジオの連続は、反対方向に意識した方が、かえってスムーズだよ」
と指示してみると、
「本当ですね。気がつきませんでした」
という感じになることも。

このような手の動きによって弾きやすさにつながり、音もしっかりとコントロールできるようになることが、練習曲での普段のレッスンであり目標だと思う。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、おはようございます!

手の動き、丁度気にしようかと思っていたところです。
昨日レッスンに行ってきたのですが、とりあえず、練習曲ではなく、単なる音階で、ゆっくり手の動きをみて、もっともっと合理的な動きを探してきてください、という課題を出されました。
ちょっとめんどくさい課題ですが、今後のためにもがんばろうと思います。

2007/03/29(Thu) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうですね、合理的な動きを追求するということは少し面倒なことでもありますが、まりはんさんご自身のためにも、そして今後の指導のためにも良いことですよね。
ぜひ、音階を自在に弾けるような動きを探求してください。
2007/03/29(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。