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先週のこと「突然転勤が決まってしまって」という生徒さんのお母さん。引越の準備で忙しいらしく、ダンボールに急いで荷物を整理している最中らしい。
生徒さんも「パパは転勤どうなのだろう」と、今年になってから言っていたのだが、本当にそうなってしまった。

最近ピアノを弾くことが楽しくなってきて、良いペースになってきただけに、新天地でも学校に早く慣れてピアノを続けて欲しいと思う。
生徒さんのお母さんにも「もし、引越先の町にピアノの先生がいれば、紹介して欲しいのですが・・・」
と言われたのだが、聞いてみても引越先はあまり耳慣れない町の名前で、すぐには近くの知人が思い浮かばない。
その場では即答できなかったので、「その町ではなく、少し離れた大きな街まで習いにいけるなら、何人か思い当たる指導者はいますよ。それでも、一応その町と近くでも探しておきますね」
と答えておいた。

この生徒さんは非常に活発なタイプだし、転勤はこれまでも何度も経験しているので、転校先でもすぐに友達もできるだろうと思う。
ただ、ピアノのレッスンは個人と個人の、そしてこの生徒さんにとっては大人との対話だから、学校のクラス友達との付き合いとは、また違うものでもある。
自分が紹介や探し当てたピアノ指導者に習うとはまだ決まっていないが、ピアノが好きで続けてくれることが一番。
転勤が多いから、また将来はレッスンする機会があるかもしれない。
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