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今週は久しぶりの生徒さんが来た。年度末の仕事の忙しさらしく、2月末に来て以来だから約1ヶ月ぶりのレッスン。

ご本人の希望でブルクミュラー25を順番にやっていて、予定なら今回は11と12のはずだったが、今回は来てピアノの前に座ると、
「11に進んでいないので、これまでの復習ということでお願いします」とのことだった。

その復習であるこれまでやって曲も、弾けているものもあり、全くといっていいほど弾けていない曲もありで、レッスンとしてはあまり充実しているとも言えなかった。

だが、良くなったというか、気がついたこともある。
全て一度弾いた曲だが、苦手意識が強く苦労して3週間や1ヶ月くらい弾いた4番などの方が、あっさりと終わって通り過ぎた3番などよりもよく覚えていて、しっかりと弾けている。
苦手意識がある曲を、あまり弾かない人、苦手克服のために普段より弾く人の、両方がいるだろうが、不定期な練習やレッスンになりがちな大人の方でも、やはりたくさん弾くことは身につくということだろう。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

なるほど~・・。「たくさん弾く」ということも、練習方法の一つなんですね。
苦手な部分ほど練習するから、楽に弾ける部分より身についてるんですね。
譜読みが楽だった部分より、大変だった部分のほうが、たくさん弾いているから暗譜が早いのと一緒ですね。
・・ってことは、譜読みが楽だった部分はちょっと注意して見ておかないと・・。
私もがんばります!
2007/04/04(Wed) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうなのです、苦手な部分ほど練習するという人は、それが身につくこともありますよね。

サラっと流してしまった曲は、印象も薄くてすぐに忘れることも。どちらが良いということでもないのですが、たくさん弾くことは大事ではあります。

まりはんさんも、発表会が近いので、練習がんばってください。
2007/04/05(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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