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新しい生徒さんというのは、レッスンに慣れるまでには数回かかることが普通だ。
初回のレッスンというのは、子供でも大人でも緊張していることが多く、「どうぞ」言うと、ピアノの椅子の高さも調節せずに、肩に思いっきり力が入ったまま弾き始める人も多い。

だから、新しい生徒さんの慣れるまでの数回のレッスンでは、自分はあまり姿勢のことや手のことは細かく言わないことも多い。
力が入っているような人でも、それが慣れない場での緊張のせいであって、1ヶ月くらい経過してレッスンに慣れてくると、それほど無駄なフォームでは無い弾きかたをできる人もいる。

また、子供は真似をするのが得意な感じなので、自分が良い姿勢を保って演奏を披露すると、それを即座に真似て良い姿勢をしてみたりもする。
口で「姿勢は正しく」と言うよりも、わかりやすいし効果があるようだ。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは!

「慣れない場でのレッスン」、ということ、すごく参考になりました~!
長い目で見たら、最初の数回のレッスンは、細かい指導をするよりは打ち解けるためにあえて、指導ばかりにならないのもいいのかなあ、とも思いました。

話がそれますが、教えている子(小6と小3)の指で、4、5の指が特に弱いと思うのですが、弾いているうちに自然にしっかりしてくるのでしょうか?



2007/04/09(Mon) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

そうですね、最初の数回は生徒さんとのコミュニケーションをうまくとっていくのも大事だと思うのです。より深い指導はある程度慣れてからでもできますから。

4や5の指ですか。たくさん弾いているうちに次第によくなる人もいますし、少し指の練習になるようなメニューを入れた方が良い場合もあり、難しいところです。

小6と小3なら、指の神経も発達していて、今はちょうど指をたくさん動かすのに良い時期ですから、動きの多い曲を積極的に取り入れてみて、さらに必要なら練習曲をしっかりやるという感じではいがかでしょうか?
2007/04/10(Tue) URL  | モリス #-[ 編集]
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