• 05<<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>07
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ピアノが違えば鍵盤の質感や重たさなども違って感じるように、ペダルも違いを感じるもの。
ピアノのメーカーや機種によって、床からの高さや重たさ、反応の度合いや形状などはかなり異なるので、全くリハーサルできない状態で本番の演奏という時には、鍵盤の違い以上に神経を使うかもしれない。

対処方法といったものも無いのだが、普段からできることは少しはある。
まず、靴を履いてピアノを弾く習慣をつける。普通の家などの室内で弾くことに慣れていると、靴下のまま弾いている人も多いが、ステージ当日のみ靴を履いて演奏するのは少し危険だろう。

また、室内で常に動かない状態のピアノ(つまりほとんどのピアノ)は、キャスターが小さな台や板に載っている場合が多いので、ペダルも床から少しだけ高い位置にあることになる。これがステージ上だとキャスターのまま置いてあるので、微妙に高さが異なる。
これも、普段からペダルの下に一枚、硬めのマットやタイルカーペットなどを置き、少しだけ高くする方法もある。

もちろん、こんなことしなくても、多くの人は大丈夫だとは思うが。

コメント
この記事へのコメント
去年の月の光を弾いたときのピアノのペダルは自分の中では異常なほど低くて床にぴったりくっついている感じでした。
あんまり踏んでいる感じがなかったです。

緊張して慌てて弾いて、ソフトペダルだったこともありますΣ(´`lll)
2007/04/12(Thu) URL  | Andante #-[ 編集]
モリスさん、こんばんは。

私はたくさんの違うピアノを弾いた事はないのですが、それでも違いはわかります。

形状もそうですが、ペダルの遊びがタップリあったりなかったり・・・
気をつけないとガコガコ音がしやすかったり(これは雑な踏み方のせいだと思います)
私はペダルを戻す時に雑音が出やすいようです。

質問なのですが古典派?などの時代のペダルには現在のピアノのダンパーペダルと同様の機能があったのでしょうか?
2007/04/12(Thu) URL  | とらいあんぐる #-[ 編集]
Andanteさん、こんばんは。

そうかもしれませんね。ステージなどでキャスターのままで、台に載っていないピアノは、ペダルがかなり床に近く感じるものです。
ご家庭では、ペダルの下に玄関マットでも1枚置くと、少しはいいかもしれません。



とらいあんぐるさん、こんばんは。

そうですね、ペダルのあそびというのは、個々のピアノによってかなり違いを感じるものですよね。
雑音は、あまり無いのが理想です。

古典派の時代といっても、ピアノはその間にもどんどん進歩しました。
ベートーベンの悲愴や月光くらいが作曲された時代は、まだ音がそれほど大きくない、いわゆるフォルテピアノでしたが、ダンパーペダルの機能はもちろんありました。
ただ、現在ほどは響かない感じで、しかもこの頃は膝ペダルでしたから、フォルテピアノの演奏を今見ると、結構大変そうです。
2007/04/12(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
またやって来てしまいした。
フォルテピアノというのは知っていましたが膝ペダルというのは知りませんでした。

悲愴3楽章はやっぱりペダル無し?でやっていこうと思います。
その時代の事を考えるとちゃんと繋がりに注意して弾けば大丈夫なんだなぁ、と解決できました!
答えて下さってありがとうございました!
2007/04/13(Fri) URL  | とらいあんぐる #-[ 編集]
とらいあんぐるさんへ。悲愴の3楽章がんばってください。

ペダルは好みもありますし、昔の作品でも、現代のピアノで響きの良い演奏はどんなペダルの入れ方なのかということもあります。

ペダル控えめがお好きなら、悲愴3楽章では要所で少し使う程度でもいいかもしれませんね。

2007/04/13(Fri) URL  | モリス #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。