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音楽関係で専門を目指すと、どの楽器(声楽も)を専攻していても、ほとんどの場合ピアノの個人レッスンもある。(無いところもあるらしいが)
すると、ピアノは副科なのに「どうしてピアノの先生というのは、怖いのだろう」という話に、昔はよくなったもの。
これはピアノ指導者=怖い人が多い、他の楽器や声楽の指導者=やさしい人が多いという単純な図式でもないのだろうが、当たっているような、いないような、結構微妙なところだろうか。

確かに、自分もかつて習った指導者の中には、レッスン中に怒鳴るような人もいた。
白髪爺さん教授なども、怒鳴りに近いことはよくあったが、それでも話の内容や指示が全くの的外れに感じることは無かったから、それなりに納得はできていた(もちろん、納得がいかない部分も多かったが・・・)。

しかし、そうではなく、すぐに叫ぶような指示というのか、説明にも何もなっていないような怒鳴り声をあげる指導者に習ったこともあり、これにはさすがに困ったもの。ピアノを弾くこと自体が嫌になりそうだった。

さて、自分はレッスンではどうかというと・・・性格が特別に温厚というわけではないが、生徒さんに、怒鳴り声をあげたりということは、今まで一度もしたことはないと思う。
特に、やさしくしようと心がけているわけでもないが、人と接するというのは、それが当然だからだろうか。
それに、大きな声をだして上からものを言っても、かえって伝わりにくいものでもあると思う。
コメント
この記事へのコメント
モリスさん、こんばんは!

過去の私の先生でさえ、怖かったです☆
女の先生だったので、「怒鳴る」というよりはヒステリックな叫び声と言うほうが合ってるのかも・・。
レッスン内容より、怒られたことの方が印象に残っています。
子供相手のピアノ教室ですらそうなのですから、大学の教授ともなるともっと怖いんでしょうね☆
まあ、私の場合は練習をしていかなかったりしたので、怒られるのは当然といえば当然ですが。

私は「優しくゆっくりゆったり」をモットーにしてます。
でもついつい完成度の高さをどうしても求めてしまいますが、怒鳴らなくてもそれはできることだと思います。

2007/05/02(Wed) URL  | まりはん #-[ 編集]
まりはんさん、こんばんは。

>女の先生だったので、「怒鳴る」というよりはヒステリックな叫び声と言うほうが合ってるのかも・・。

そうです。自分も習っていた先生も、まさにそんな感じだったように思います。

大学の教授もさまざまですよね。とても温厚な方もいますから。
完成度の高さも、怒鳴りとは無関係だと思いますし、ゆっくりゆったりも大事なことですよね。
2007/05/03(Thu) URL  | モリス #-[ 編集]
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